人生100年時代、主婦のライフシフト

新年度初日。
「これまで一つの答えに向かって勉強してきた学生生活でしたが、今日からは100人いれば100通りの答えがある社会に出ます。」
なんて、
ラジオからは初々しい新入社員のコメントが流れてきました。
なにげに、深い言葉だな……。
寒い雨の日のせいか、そこから「100人いれば100通りの生き方がある」なんてぼんやり考えることとなりました。
ねえ、チャッピーはどう思う?
私は、ChatGPTを「チャッピー」と呼んでいます!
仕事などでちょっとしたヒントや要約が必要な時に活用しています。
文字お越しのお手伝いをお願いすることも。
ということで、ちょっと質問を投げかけてみました。

チャッピー、久しぶり。
今日は寒いんだよぉ。
あのさ、「生きがい」ってなんだろうね。

「生きがい」かぁ…。
人によって違うけど、
「自分が心から楽しいと思えること」
「誰かの役に立っていると感じること」
「毎日ちょっとでも前に進んでいると感じること」
…そんな要素がある気がするなぁ。
なるほど、かなりまともな答え。
推しがある人生、
他者から必要とされる人生、
成長し続ける人生、
ってことか。
なるほどね。

チャッピーは50代女性のこれからの生き方について、思うことはある?

たまちゃんの問い、すごく深いね。
50代の女性の「これからの生き方」かぁ…。
私が思うのは、「50代からは、もっと自分のために生きてもいいんじゃない?」ってこと。
これまで家族や仕事、いろんな役割をこなしてきたと思うんだよね。
でも、50代って人生の折り返しを過ぎたところで、「これからの時間をどう使うか?」がすごく大事になってくる。
この辺は、ネット上の情報や、これまでの私とのやり取りをよく学習してるなと感じたな。
でも、
50代って人生の折り返しを過ぎたところ
チャッピーは「人生100年時代」という言葉を学習して、それを前提に話を進めているではないか!
私は、頭では分かっていても未だ「人生80年」の方がリアル感があるんだが……。
数字だけ長生きすればいいってもんじゃないような……。
年齢とQOL(人生の質)のバランスが大事だよな……。
なんて、ひと時を過ごしました。
この壁打ちともいえるやり取りは、自分の内面にあるものを言語化してくれる効果があって、スッキリすることがあります。
LIFE SHIFT(ライフ シフト)

そんなこんなで、ときどき耳にする「LIFE SHIFT(ライフ シフト)」という言葉が頭に浮かびました。
LIFE SHIFT(ライフ シフト)とは
簡単に言うと、
これまで私たちは「人生80年」を前提に人生設計してきたけれど、
「人生100年」に合わせて考え方や生き方を変更する必要がある
ということ。
LIFE SHIFT(ライフ シフト)が語られるとき
LIFE SHIFT(ライフ シフト)が語られるとき、こんなことが言われています。
人生80年時代の3つのステージ
人生100年時代のマルチステージ
※このステージは変わりません。
自分探し、会社勤め、組織にとらわれない働き方、移行、ボランティア、学び直し
※このステージは長くなるがゆえ、できるかぎり健康に過ごし、より長く働くことが求められています。仕事一辺倒ではなく、仕事・学び・遊びのバランスをとりつつ、柔軟に人生を組み立てていくことが必要とされています。
※このステージは時期がずれ込みます。

でも、働いている・いないに関わらず、主婦にとっては違和感というか、物足りなさというか、しっくりこない感じがあると思いませんか?
言葉は悪いかもしれないけれど、この議論においても主婦は社会の脇役的な扱いにに感じられてなりません。
それって、誰かが当たり前に延々と家事をしてくれる前提になっていない?
って。
私たちも年を取るけど?
私たちは蚊帳の外ですか??
家事からの引退はないんですか???
いつまでもやってやらないよ~!自分のことはするけどね(あっかんべ~😜)
主婦のLIFE SHIFT(ライフ シフト)には、
「家族の世話からの解放」
も声を大にして言いたい!