【シニアの海外旅行】レンタルWi-Fiはもう卒業!eSIM「trifa(トリファ)」でフランス・オーストラリアを楽しんできた体験記 ~紹介コード付き~
海外旅行で一番心配なのが、現地の「ネット環境」ですよね。
「Googleマップを見たい」
「LINEで家族に写真を送りたい」
「近くのレストランを探したい」
どれもネット環境が必要です。
今の時代を便利に生きられるのは、ネット&スマホあればこそ!
私は先日10年ぶりくらいで海外旅行をしました。
しかも2ヶ月連続💦(オーストラリアは完全に予定外。その話はまたいつか)
フランス(パリ)とオーストラリア(ブリスベン)へ行ってきましたが、今回はレンタルWi-Fiではなく「eSIM(イーシム)」という仕組みに挑戦してみました。
使ってみたのは、日本の会社が運営する「trifa(トリファ)」。
これが驚くほど便利で安心だったので、シニアの皆様にも分かりやすくご紹介します。
そもそも「eSIM(イーシム)」ってなに?
これまで主流だった「レンタルWi-Fi」や「SIMカードの差し替え」と何が違うのか、簡単にまとめました。
- 機械を持ち歩かなくてよい
重いWi-Fiルーターを持ち歩いたり、充電を気にしたりする必要がありません。 - 差し替え不要
スマホの中にある「目に見えないチップ」に情報を書き込むだけ。小さなカードを抜き差しして、失くす心配もありません。 - スマホひとつで完結
出発前に日本で準備して、現地に着いたら設定を「ポチッ」と切り替えるだけで繋がります。
「レンタルWi-Fi」とどっちが良いの?比較表
| 項目 | レンタルWi-Fi | eSIM(trifa) |
| 荷物 | ルーター、充電器、変換プラグ、説明書、ケースなどのセッで重い | ゼロ(スマホのみ) |
| 受取・返却 | 空港の窓口に並ぶ必要あり | 不要(アプリで完結) |
| 設定 | Wi-Fiを繋ぐだけなので簡単 | 最初だけ少し設定が必要 |
| 料金 | 比較的高め | 比較的安め |
「trifa」を実際に使って感じたメリット・デメリット
先に行ったフランス旅行は、バックパッカーの長男との二人旅でした。(もちろん今回はバックパックではない)
彼は、Holafly(オラフライ)というeSIMを愛用しています。
息子がこれまで使用してきた信頼感があるので同じにしようかと思ったのですが、「待てよ、危機管理上、私は別の会社にした方がよいのではないか?」と思い始め、出会ったのがtrifaです。
trifaはHolafly同様、海外旅行系ユーチューバーさんたちが紹介していたので名前は知っていたし、決め手は日本の会社が運営しているという安心感と、アプリの表記も日本語、サポートも日本語なことでした。

ということで、今回フランスとオーストラリアで実際に使ってみて感じた「本音」をお伝えします。
メリット
- すべてが日本語で安心!
日本の会社が運営しているので、アプリの画面がすべて分かりやすい日本語なので、迷うことがありませんでした。上手くいかないことがあっても、24時間有人サポートも心強いところです。 - 自分のスマホがeSIMに対応しているか事前チェック可能
何気にこれ大事ですよね!購入段階で実は自分のスマホじゃ使えないとわかっても……。アプリ内のバナーをタップすれば、自分のスマホでeSIMが使用できるか診断してくれます。 - 「画像保存」ができる親切設計
インストールの手順や、現地での切り替え手順を画像としてスマホに保存しておける機能があります。「ネットが繋がらない場所でも手順を確認できる」というのは、海外では本当に心強い味方でした。 - 「容量無制限」が絶対おすすめ!
プランはいくつかありますが、私は「無制限」を選びました。旅先で「あと何ギガ使えるかな?」と残量を気にするのは地味にストレス。無制限なら、ビデオ通話も写真送付も心置きなく楽しめます。
デメリット(気になった点)
- たまに少し遅くなることも
ビルの谷間など、場所によっては「少し接続が遅いかな?」と感じる瞬間もありましたが、基本的には安定していました。Googleマップを見たり調べ物をする分には、全く問題ありませんでした。
パリとブリスベンでの通信状況は?
- フランス(パリ)
オペラ座、ルーブル美術館、オルセー美術館、エッフェル塔、凱旋門、シャンゼリゼ通りなど、主要な観光地を巡りました。場所によって4G(たまにLTE)や5Gに切り替わりますが、街中ならどこでも快適。地下でも繋がりました。 - オーストラリア(ブリスベン)
こちらも4Gや5Gで安定。宿泊したホテルがビルの谷間で、若干不安定な時もあったけど、これはeSIMというより、立地の問題だという認識です。外ではノンストレスでした。
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【使い方は簡単】
- アプリ「trifa(トリファ)」をダウンロード
- 行き先を選んでプランを購入
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初めてのeSIM、ここが不安! Q&A

「機械は苦手だし、ちゃんと設定できるかしら?」という方へ。
私が使う前に気になっていたことをまとめました。
A. 日本にいるうちに準備しておくのが正解です!
自宅などの安定したWi-Fi環境がある場所で、アプリの指示通りに「インストール」まで済ませておきましょう。上手くいかないことがあっても余裕をもってサポートを受けられます。現地に着いてから慌てる必要はありません。
A. 保存した「手順画像」を見ながら、モバイル通信のSIMを切り替えるだけ。
trifaのアプリには、オフライン(ネットがない状態)でも見られる「設定ガイドの画像保存」機能があります。飛行機を降りる前にその画像を確認して、スマホの「設定」から回線を切り替えるだけなので、ものの1分で終わります。
A. 日本語でチャット相談ができます。
trifaは日本の会社なので、アプリ内のサポートももちろんすべて日本語。困ったことがあれば、いつでも相談できる窓口があるのは、海外旅行では何よりの安心材料になります。空港にはフリーWi-Fiがあるので、まずはそれに接続して相談ましょう。
私のeSIM体験記

さて、私はiphone12(←古いね)を使用しています。
eSIM購入時にインストール手順や回線切り替え手順のiphone用画像をダウンロードしたのがこちらです。「写真」アプリの中に保存されるので、ネットに接続されていなくても見られて便利ですね。
実際この手順を行ってみて、ちょっとだけ補足を!
【インストール時】

出典:trifaでeSIMを購入時にダウンロードした画像
(おぼろげな記憶ではあるのですが)⑥の[完了]をタップした後に、2つ(?)の確認をしてねという画面が出てきました。
そのうちの1つ、「購入したeSIMのICCID(そのSIM固有のシリアル番号のようなもの)が正しいか」という確認をしようとしたところ、その項目が表示されなかったんです。
「えっ、表示されてないんだけど、どうすれば……💦」
って、初っ端から焦りました。
で、現象をチャットで相談したんです。
⑦の画面で、購入したeSIMを一時的にオンにすることでICCIDは表示されてすぐに解決されたんですけど、その時に指示された画面のスクショを送ったりしたんです。
もし、自分のスマホのスクショの取り方をわからない方がいたら、調べておくとよいと思いました。
【回線切り替え時】

出典:trifaでeSIMを購入時にダウンロードした画像
現地に着いたら回線を切り替えるわけですが、飛行機が着陸し、スマホを使ってよいという指示が出たら、駐機場に着くまでの間に息子が自分のスマホで回線を切り替え始めたんです。
「なるほど、このタイミングでするのか」
と、私も保存した画像を見ながら切り替え始めました。(周囲の人もスマホを触っていたので、きっと同じことをしていたのだろうと思います)
けれど、なかなか繋がらない……💦
「駐機場に近づけばつながるはずだから待てばいい」
と息子に言われて、しばしスマホを見つめました。
なるほど、こういうちょっとしたことって経験してみないと分からないですよね。
私のeSIMデビューは息子がいたので教えてもらえましたが、一人だったらかなり焦ったかもしれません。
彼の言う通り、駐機場に近づいてきたころ無事に4Gの表示を見ることができました!
スマホの時計も自動的に(←設定による)現地時間になっていました。
スマホってすごいね!
それと、これも参考になれば!
【SMS認証】
フランスに行ったとき、現地のホテルで美術館の予約を息子がしたんです。
クレジットカード決済をする段階になり、セキュリティ上SMS認証を行う流れでした。
……が!
eSIM(データ通信のみのプランを使用)だったので、日本の電話番号で受け取れない……。(=SMS認証ができない=クレジットカード決済ができない)
息子:「あっ、認証できない。どうしよう……」
息子・私:「……。(2人の頭の中、フル回転)」
私:「日本の主回線に切り替えて、ローミングで行けるんじゃない?」
息子:「やってみよう!」
息子:「……。(操作中)」
息子:「認証できた!(チケットゲット)」
その後、また回線をeSIMに切り替え無事に乗り切れました。
まとめ:これからの旅の必需品です
最初はドキドキしましたが、やってみれば意外と簡単!
オーストラリアの時は、一緒に行った友人が、仕事の都合でVPNを使うかもしれないからということで、空港でレンタルWi-Fiを借りていたんです。
ルーターが入ったセットを持ち運ぶ必要があったので、それを考えるとeSIMは空港で受け渡しの必要もないし、身軽に歩けてよいなと思いました。
trifaは日本の会社が守ってくれているという安心感があり、現地でも心強かったです。
みなさんもtrifaでスマートな海外旅行を楽しんでみませんか?
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